
うたの住む家
2007年10月から、三田の家を舞台に続けている、障害のあるなしにかかわらず、さまざまな立場・年齢の人々が集い、うたづくりを共に行うワークショップシリーズ。主催は、即興からめーる団(赤羽美希+正木恵子)。明治安田生命社会貢献プログラム「エイブルアート・オンステージ」の助成を受け、スタートしました。うたづくりをファシリテートするアーティストには、徳久ウィリアム幸太郎さん、中ムラサトコさん、安野太郎さんなども参加しています。週末を中心に月2〜3回のワークショップを重ね(7ヶ月で合計20回以上!)、08年5月には門仲天井ホールでのプレ公演「寝袋ライブ」を、5月には、慶應義塾大学三田キャンパスで本公演「うたの住む家 大授業参観」を行いました。
2008年以降は、港区文化芸術振興基金助成事業の助成を受け、三田の家を中心に活動を継続中。2009年8月現在、50回以上のワークショップが実施され、50曲以上のユニークなオリジナルの「うた」が作曲されています。
上に「障害者と一緒に」と説明していますが、三田の家の寛いだ雰囲気のなか、障害の有無を特に意識しない、楽しく温かいワークショップが行われています。
下は、「寝袋ライブ」@門仲天井ホール(2008年2月2日)の様子。




































