横浜で改装工事を行っていた、艀13号。この週末、都内へ曳航しました。
2月の下旬には、一般公開できそうです。お楽しみにー。

慶応の職員をしている友達に三田の家のことを教えてもらい投稿してます。
boat peopleの坂倉さん(なれなれしくてすみません)だったんですね。横浜トリエンナーレでみたお部屋、印象に残ってます。
私は海のそばに住んでいますが、海側からの風景を見るのは、人を陸から離れ小島に運ぶ目的の水上タクシーか、観光フェリーくらいですもんね。
それでもとっても気持ち良い経験は出来ますが、田舎ということもあるからか、海に浮いているのは‘今使える’道具か、韓国製ジュースのペットボトルくらいです。
しかし、知り合いの漁師さんで、海に小屋を浮かせ、そこにベットを入れ込んで、演歌の歌番組が常に見れるよう、テレビ線もひっぱて、生活の空間を海の上に置き、リアルにボートピープルをしている素敵な方がいます。
寝ててゆれる波の感じや、風の音で、その日の漁具合
がわかるなんて、粋な事を言ってらっしゃいました。自然と思いっきり会話していらっしゃいます。
良い漁の為、自分や家族の生活のためにされている所がまた粋なんですよね。
結局、生活に溶け込んだり、道具として使ってこそ良さが出るということでしょうか。使える道具が浮く海は自然だとは思えないのですが、彼は、もっとも自然の近くで生活されています。
東京に行った時に、13号是非見に行きます。
そして、今回、投稿させて頂いたのは、私は漢方薬剤師をしている者ですが、東洋のスパイスや養生とコンビニ食やファーストフードの比較などで、薬膳教室を兼ねた、イベントもしています。
過去ログの‘ファーストフードをゆっくり味わう’ を拝見し、同じようなことをさせていただきたいな。でも勝手にしちゃ良くないな。などと思い、メールをしました。
もしよろしければ、返事を下さい。