8月は、更新が滞ってしまいました。
妻有、益子、福島に行ったり、DIDその他ここで報告したい経験もいろいろだったのですが、今週末の学会発表の準備がままならず(相変わらず手際が悪い)、それを無事終えたらぼちぼち書いていきます。
ということで、簡単に、告知だけ。
9月7日(木)1900時〜、門仲天井ホールで、トークイベントがあります。
芹沢さんとクリスさんによる日英のアート事情の議論を軸に、クリスさんが目論む「リバープロジェクト」(東京の川辺でのLightworksのことで、詳細は当日のお楽しみ)をどう進めていくか、という現在進行形、というかこれから進行するぞ形のエキサイティングなお話になりそう。
当日のトークにどう絡むかはまだわかりませんが、このプロジェクトには僕らも制作協力することになってます。
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日英のリーディング・アートオーガナイザー達が語る2つのイブニングvol.1
River Flows:「東京・隅田川〜A〜R〜T〜ロンドン・テムズ川 国境を越え、アートは川の流れに乗って...」
スピーカー:
芹沢高志(P3)
クリス・ウェインライト(英国セントラル・マーチンス美術大学学長)
アンドレア・アドコック(Gallelly Yujiro &The 5TH Collective)
料金:
前売¥1000/当日¥1200 (いずれも1ドリンク付き)
お盆のようですが、大学職員も一斉休暇中ですが、淡々と、床の補修や細部の塗装をつづけています。

今日の作業は、残った窓枠の塗装、壁などの細部のタッチアップ、システムキッチンと吊り戸の塗装。それから、車庫扉の補修と、床の修繕。
8月10日の午後は、学術フロンティア会議。
翌11日は、プロジェクトの運営ボードを16時から。
まだ内部ミーティング利用が主とはいえ、次第にいろいろな人の出入りが多くなってきています。
お茶やビールをのみつつこの場で話し合いを重ねてきて感じるのは、やはりこうした会議には、脳みそ共有用の壁(ホワイトボードとか)や人数と集中度に応じた椅子・机も要りそうだということ。通常は「ほほーん」としていられるが、いざ話しをするとなると、ザッとそれなりのしつらえになる、そういう意識の切り替えに配慮した場づくりも大切。
気づくと西日が綺麗に差し込んでいる。
スタッフ用パスのラフデザイン。今後は、こういう運用的デザインも累乗的に種別が増えていくはず。
ところで、10月1日にオープン、ということは9月のそれなりの段階までにアナウンスする必要がある、ということはだいたい8月中には10月以降の大まかなスケジュールも含めてなんとなくでも内容が決まっていなければならない、ということ。つまり、それなりに慌ただしい。いまのところ議論の焦点になっている、「会員」的なゆるやかな組織づくりをどうするか、などについては、まあこれは、議論は行きつ戻りでも現時点でのベストとして半年間の暫定ルールを決めちゃえばいいことだ。問題は、プロジェクト名。さすがにこれは仮称のままスタートするようなもんでもないし。名前どうしましょう。
北仲OPEN!!にあわせて、BARをやっております。川本尚毅くんにムービングバーとライトテーブルを出してもらって。

日が当たらず風通しの悪い我が116号室だが、窓をこじあけ扇風機と冷蔵庫と照明を持ち込んだところ、白北仲横丁カドの一杯呑み屋のような風情に。室内方向に向けた角地というのも、こういう建物のなかだったら悪くない。なるほど。もちろん、雰囲気は川本くんの家具に負うところが大きい。ありがとう! そして、みんなおつかれさま!
ドリンクの他には、横トリの時にちょっと展示しておいたメイキング映像の再上映と、これからのプロジェクトのさわりを展示してあります。って宣伝するも、あと残りは今週末5日と6日の2日間だけになってしまいました。もしよかったら、顔だしてみてください。
もしかしたら、北仲も10月までだし、それまでに何度か自主OPEN!!するかもしれません。しないかな、どうだろう。