ということで、執行部会。
商店街の年間行事についての議論の後、平田さんの差し入れてくれたパンをつまみに乾杯。この場の使い方についての話し合い。
みなさんには、もうかれこれ2年もお世話になっている。ええ感じにお互い素性もばれているから、あまり背伸びせずにほんとのとこどうよと。
場が形をなすにつれ、漠然とした将来像に焦点があってくるし、話しも、次第に具体的になる。期待も膨らむ。「こんな感じで、できるといいよね」「うんうん」という会話の「こんな感じ」の部分が、だんだん共有できてきた感じ。
それから、「三田の家」では、組織間の付き合いではなく、個人としての関わり合いを大切にしたいと改めて思う。学生は地域に、商店街は大学にそれぞれ期待はするけれど、その前提に、地域の人と学生や教員が、個人的に顔見知り、知り合い、友人になっていく過程ができていって欲しい。