September 19, 2006

商店街の話し合いを、家で

ということで、執行部会。

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商店街の年間行事についての議論の後、平田さんの差し入れてくれたパンをつまみに乾杯。この場の使い方についての話し合い。

みなさんには、もうかれこれ2年もお世話になっている。ええ感じにお互い素性もばれているから、あまり背伸びせずにほんとのとこどうよと。

場が形をなすにつれ、漠然とした将来像に焦点があってくるし、話しも、次第に具体的になる。期待も膨らむ。「こんな感じで、できるといいよね」「うんうん」という会話の「こんな感じ」の部分が、だんだん共有できてきた感じ。

それから、「三田の家」では、組織間の付き合いではなく、個人としての関わり合いを大切にしたいと改めて思う。学生は地域に、商店街は大学にそれぞれ期待はするけれど、その前提に、地域の人と学生や教員が、個人的に顔見知り、知り合い、友人になっていく過程ができていって欲しい。


投稿者 kyosuke : September 19, 2006 11:55 PM | トラックバック
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